頚部神経根症(頸椎椎間板ヘルニア)

12月から通院されていた頚部神経根症(頸椎椎間板ヘルニア)の患者さんが、やっと全快した。

症状の酷い時は、寝ていても、起きていても、発作的に肩から腕に痛みが出てきて、指先も痺れていたが、そのうち、発作的な痛みはなくなり、指先のシビレだけが残っていた。

それも2月の末から出たり出なかったりとなり、ここ3週間シビレもなかった。

本人も辛かっただろうが、よく頑張ったと思う。

特にパソコンの作業や車の運転姿勢では、痛みが辛かったようである。

この姿勢になると、肩から腕、さらには肩甲骨周囲にも痛みが出て来る人は多い。

頚の少しの傾きによって神経根を刺激するのである。

日頃から姿勢には気を付けなければいけない。

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