スポーツ障害の治療

TopPage - 大阪城トライアスロン  

長くスポーツ競技を行っていると故障(ケガ)を避けることはできません。

突発的にアクシデントで起こった場合は別として、ほとんどの故障はオーバーユースによる疲労の蓄積です。

競技スポーツでは同じ動作の繰り返しにより、偏った疲労が関節・筋・体幹に蓄積し特有の症状を現わします。

当院には、陸上競技をはじめマラソン・トライアスロン・テニス・バドミントン・バレーボール・カヌー・バレエダンス・ゴルフ等、いろいろな競技の選手が来院します。

症状としては腰痛・坐骨神経痛・膝痛・下肢の痛み・肩関節痛などなどです。

各競技において痛みの出て来る場所に特徴があります。

各競技の特性を知ることは大事です。

また、大会前となると練習強度も上がってきます。

例えば長距離走の場合、毎日10km走っていたのを、15kmに変更、さらにペース走やスピード練習を入れたり、土日は、それぞれ20〜30km走ったりと。

それを長期間にわたり続けることになります。

徐々に無理が祟り故障へと至ります。

 

当院ではスポーツでの故障の場合、患部だけでなくその原因の根本を探して治療いたします。

また、蓄積した疲労を取るには患部以外への治療も必要です。

腰部・背部・背部・頚部への治療は自律神経に作用し、症状改善を促進します。

 

治療内容について

主に鍼灸施術筋膜スリック療法を併用して症状の回復を目指します。

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